◇「何度も痛い目」 セロトニン不足…阪大グループ 飲料実験 濃さで差
地道な検証の結果なわけで、研究グループの方々はお疲れ様です。
しかし最近はほんと脳科学ってブームだね。実際、脳科学をあつかった番組や記事なんて興味深くて面白いもん。
ただ気を付けなくてはいけないのは、その一部分だけ切り取って、都合良く拡大解釈しちゃうことだね。
私もこの記事タイトルでわざとやってみたけど、短絡的な結論を聞かされ、受け入れるのって楽なんだよね、考える必要ないし。
テレビの情報バラエティーなんかその典型だよね。
怖いのはそうして垂れ流され、連呼された情報が刷り込まれちゃうことだよな。そんでもって自分の行動の理由付け(言い訳)になっちゃったりして。
ちょっと話は違うんだけどさ、近年、なんかやたらとそういう言い訳を用意し過ぎちゃってないかな。
なにかっていうと、社会が…家庭環境が…不況が…てな具合に、すぐコメンテーターみたいな輩が言い出すじゃない。それが安易過ぎるように思えるんだよね。
もちろん、本当にそういった環境や病理学的要因等で危機的状況ある方々もいらっしゃる。
しかし安易に連呼されることによって、「なんちゃって」な連中を大量生産しちゃってないかな。
そして本当に危機的状況にある方をすくい上げるべきセーフティーネットが細かくなり過ぎ、「なんちゃって」な雑魚が大量にかかってネットそのものが破れてしまう……
最近の我が国ってそんな方向に向かっちゃっていませんかね?
関連リンク
◇大阪大学 衝動性が生みだす社会問題を脳科学から解明へ 〜痛い目にあっても学習できないのはなぜ?〜
何度も痛い目に遭う人は、脳内の神経伝達物質「セロトニン」が不足している――。大阪大社会経済研究所の田中沙織・特任准教授らのグループが、研究結果をまとめた。借金を重ねる多重債務などの問題行動を解明できる可能性があるという。16日の米科学誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」電子版に発表した。
地道な検証の結果なわけで、研究グループの方々はお疲れ様です。
しかし最近はほんと脳科学ってブームだね。実際、脳科学をあつかった番組や記事なんて興味深くて面白いもん。
ただ気を付けなくてはいけないのは、その一部分だけ切り取って、都合良く拡大解釈しちゃうことだね。
私もこの記事タイトルでわざとやってみたけど、短絡的な結論を聞かされ、受け入れるのって楽なんだよね、考える必要ないし。
テレビの情報バラエティーなんかその典型だよね。
怖いのはそうして垂れ流され、連呼された情報が刷り込まれちゃうことだよな。そんでもって自分の行動の理由付け(言い訳)になっちゃったりして。
ちょっと話は違うんだけどさ、近年、なんかやたらとそういう言い訳を用意し過ぎちゃってないかな。
なにかっていうと、社会が…家庭環境が…不況が…てな具合に、すぐコメンテーターみたいな輩が言い出すじゃない。それが安易過ぎるように思えるんだよね。
もちろん、本当にそういった環境や病理学的要因等で危機的状況ある方々もいらっしゃる。
しかし安易に連呼されることによって、「なんちゃって」な連中を大量生産しちゃってないかな。
そして本当に危機的状況にある方をすくい上げるべきセーフティーネットが細かくなり過ぎ、「なんちゃって」な雑魚が大量にかかってネットそのものが破れてしまう……
最近の我が国ってそんな方向に向かっちゃっていませんかね?
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