「ブルースクリーン」で慌てさせる――偽ソフト販売ウイルスの新手口 - ニュース - nikkei
セキュリティ企業の米マカフィーは2008年6月18日、偽のセキュリティ警告を表示して“怪しい”ソフトウエアを買わせようとするウイルス(悪質なプログラム)「FakeAlert」に新たな亜種が出現したとして注意を呼びかけた。ブルースクリーンを表示して、ユーザーを慌てさせることが特徴。

ブルースクリーンとは、Windowsのシステムに重大なエラーが起きたときに表示される青い画面のこと。今回報告されたウイルスは、実行されるとパソコンに感染し、ブルスクリーンとWindowsの起動画面を交互に表示するスクリーンセーバーをインストールする。
記事を読むかぎりで大して目新しいモンでもなさそうだけど…ブルースクリーンってところがイヤらしいよな。

さすがに最近はあまり見かけなくなったけど、かってのWindows、とくにMeユーザーにとっちゃお馴染みだもんね。
おもわずかってのトラウマが疼いてひっかかっちゅったりして。や、むしろ耐性がついてるからブルースクリーンなんかにゃ動じないか(笑)

私自身はMeってプライベートで導入したことないんだよね。仕事先や知人のパソコンでは味わってるけどさ。個人はまだしも会社でMeを使っているのはバカだとおもってたな。

DOSからWindows、95、98からSE、そして2000をかなり長く使って(堅牢でシンプルで良いOSだったなぁ)やっとXPで停滞中。
そして次はなにを使うことになるでしょうね?

いずれにしろブルースクリーンとは無縁でいたいものですが。