◇釧路の火災保険請求訴訟:「放火の可能性高い」 地裁推認、原告の請求棄却 /北海道 - 毎日jp(毎日新聞)
しかしここまではっきりと裁判長が言い切って、原告も控訴を断念(地裁でだぜ)しているのに、刑事事件にはならないのかしらん?
釧路市内で04年6月に発生した住宅火災に伴い、住人の女性が火災保険金約695万円の支払いを損害保険会社に求めていた訴訟の判決があり、釧路地裁(小濱浩庸(ひろのぶ)裁判長)は「放火の可能性が極めて高く、原告らの関与の下に行われたと推認すべきだ」として請求を棄却した。住民側は控訴を断念し、判決は確定した。これこそ薮蛇ってやつですな。
昨年12月25日の判決などによると、火災は04年6月5日早朝に発生し、2階建て住宅を半焼。市消防本部は原因不明のまま調査を打ち切った。その後、女性は損保会社に保険金支払いを求めたが、同社は女性が00〜03年に3回も火災に遭い、計約2900万円の保険金を受け取った事実から「原告らの故意による火災であることが強くうかがわれる」として支払いを拒否。女性は昨年2月に提訴した。
小濱裁判長は判決で▽火元の2階寝室からマッチの成分が検出されたが、同室を使う原告の夫は喫煙時はライターを使用している▽第三者の侵入による放火の可能性も極めて低い▽原告は当時、約430万円の負債を抱え(放火の)動機も十分−−と指摘した。
しかしここまではっきりと裁判長が言い切って、原告も控訴を断念(地裁でだぜ)しているのに、刑事事件にはならないのかしらん?





