マリ帝国の彫像は血塗られていた、フランス人研究者が調査報告 - Technobahn
 今回、フランス文化財研究センター(Centre for Research and Restoration of the Museums of France)の研究員がフランスの博物館が所蔵しているマリ帝国の遺跡から発掘された複数の彫像の分析を試みたところ、どの彫像の表面にも血液が塗り固められているということが判明した。

 アフリカ文明では、宗教的儀式の際、生贄となった動物の血液を神聖なシンボルとなる彫像に注ぐということが行われていたとする伝承も残っており、マリ帝国の彫像から検出された血液はこうした宗教儀式がかなり以前から実際に行われていたことを示す重要な証拠になるものと見られている。
神聖な儀式だったのかもしれませんが、ちょっと怖いですね。
これが人の血、なんて結果がでたりしたらガクガクブルブルです(汗)