サウジのレイプ被害者有罪判決、各国から非難続出 国際ニュース : AFPBB News
 被害者の女性は19歳で身元は公表されていないが、この女性の出身地である東部州(Eastern Province)のイスラム教シーア派(Shiite)信者が多く住む地域、Al-QatifにちなんでQatif girlとして知られるようになった。

 2006年10月に起きた集団レイプ事件で裁判所は当時、被害者であるこの女性に対して、親族ではない男性と車に同乗していた罪で90回のむち打ち刑を言い渡した。

 その後、高裁は訴えを受理したが、今月14日に下された判決では200回のむち打ちと禁固6月という1審判決より重い量刑が言い渡された。

 英字紙「アラブ・ニュース(Arab News)」が法廷筋として報じたところによると、判事団はこの女性が「メディアを通じてことを荒立てて司法に影響を及ぼそうとした」として刑を重くしたものだという。
価値観、宗教観の違う世界のこと、軽々しく部外者には非難できることではないでしょうが…まぁ納得はし難いよなぁ。

これだけ違う世界とうまく付き合っていくのって、そりゃ難しいことだわいなぁ。