◇給食で「国の基準」に反旗、足立区が独自献立作りへ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
私の食べてきた給食で酷い組み合わせというと、思い出すのはパン食に五目豆の組み合わせなんてのもあったな。ありえないだろ。それも国の基準の縛りでなっちゃったのかな?
もはや児童の栄養の為、という初期の給食の目的は達したでしょう。バランスは家庭でとってもらえばいいんじゃないの。つうか給食もそろそろ弁当か給食か、などといった選択制でもいいんじゃないのかなぁ。
国の基準に従うと、例えば牛乳は、週3回ある米飯の日にも出さなければならない。牛乳の代わりに温かいみそ汁をつけ、カルシウムは小松菜や小魚やチーズなどでとれないか。子供の嫌いな豆を半分にして、穀物や豆腐で補えないか――。担当者は「せっかく各校に栄養士がいるのに、項目や数値が細かすぎて腕の振るいがいがない。自由な発想で、子供の喜ぶ献立を工夫したい」と語る。へぇ、こんな方針なんだ。
特に牛乳は、学校給食法施行規則で「ミルク」があるものを給食と定義しており、「牛乳なしの献立は認めない」(学校健康教育課)という姿勢だ。やっぱこれは異常なんじゃないのかね。私は牛乳は好きだけど、ご飯にあうとは思えない。あまり強硬に言うようだと、農水省方面からの圧力でもあるんじゃないかと勘ぐりたくなるよ。
私の食べてきた給食で酷い組み合わせというと、思い出すのはパン食に五目豆の組み合わせなんてのもあったな。ありえないだろ。それも国の基準の縛りでなっちゃったのかな?
こうした傾向に、文科省は「給食には、必要な栄養素をとるだけでなく、子供の偏食をなくしたり、正しい食文化を伝えたりする目的がある。牛乳をなくすのは論外だが、その他の食品についても、子供が食べないからという理由で構成を大きく変えるのは遺憾だ」と強調。昨年10月に中学校2校で牛乳なしの給食を始めた三重県桑名市の場合、同省から「好ましくない」と指導を受け、結局、牛乳つきの給食に方針を変えている。少なくとも上記の組み合わせは「食文化を破壊」していると思うけどいかがなものでしょうか。少なくとも私はこれで五目豆が嫌いになったけどね。
もはや児童の栄養の為、という初期の給食の目的は達したでしょう。バランスは家庭でとってもらえばいいんじゃないの。つうか給食もそろそろ弁当か給食か、などといった選択制でもいいんじゃないのかなぁ。




