◇修理中の車のホイールナットが外れずに散弾銃を撃って大けが――米国ワシントン州 - Ameba News [アメーバニュース]
どんだけ短気なんだよ。銃は工具じゃねえっつうの。
しかしこんだけ身近に銃がある社会ってのは、日本に住んでいる身としちゃほんとに怖いねぇ。
地元Kitsap Sun紙10日付によると、この男性は2週間に渡って自動車の修理を手がけていたが、右後輪のホイールナットが1つだけどうしても外れなかった。郡保安官オフィスのScott Wilson広報官は、男性の名前を公表していないが、「彼は何が何でもそのホイールナットを取り外すと固く決心していたようだ。他の人は周りにおらず、酒に酔っていたわけでもない」と語った。現場の捜査官の報告によると、その男性は腕の長さほどの至近距離から、シカ猟用12ゲージ散弾銃を撃ち込み、自分の脚から腹部にかけて、跳ね返った小弾丸やホイールなどのかけらを浴びて大けがをした。傷の中には、顎の高さまで達しているものがあったという。午後2時57分、事故の通報を受けて救急車が駆けつけ、男性はタコマ市内の病院に運ばれた。容態は重症だが命に別状はない。
どんだけ短気なんだよ。銃は工具じゃねえっつうの。
しかしこんだけ身近に銃がある社会ってのは、日本に住んでいる身としちゃほんとに怖いねぇ。





