11億円宝くじ、抽せんはいつ…他界する購入者も|米国|国際|Sankei WEB
 米マサチューセッツで、大当たり1000万ドル(約11億3000万円)の宝くじの抽せん会が、くじを買う人が足りないためなかなか開催されず、他界する購入者も出始めるなど、不満が高まっている。

 「もううんざりだね。死んだらどうなるんだい」と、男性(73)。2005年に券を買ったが、翌年半ばには1等が決まると聞いたと話す。

 約8000万枚の券の完売を待ちたいと主催者側。「抽せんはやります」と強調するが、あと1年以上は待たされることになりそうだという。

アメリカの場合はどういうところが宝くじを主宰してるの?民間業者、営利団体だったりするのかしらん?

こんなの、詐欺として訴えれば勝てるんじゃなかろうか、アメリカなら。