◇ライオン:氷殺スプレーを自主回収 引火の恐れ−今日の話題:MSN毎日インタラクティブ
スプレーは引火の危険があるってのは当然のこと(最近は不燃のほうが多いのかな?)だと思うんだけど、凍らせるという「氷殺」のイメージが裏目にでちゃったってことですか。それで話題になった商品だけどね。
ガキの頃、スプレーで「火炎放射器!」なんてやってた火遊びの経験はこういうときに生きるね。って火遊びもやっちゃいけないんだろうけどさ。
引火事故の報告は5月24日以降にあり、消費生活用製品安全法に基づく重大事故2件を経済産業省に届け出た。このうち6月24日には、東京都内の18歳男性が浴室で使用後、風呂釜に点火して引火し、網戸が焼ける火災で全身やけどを負い入院した。
「氷殺ジェット」は冷却剤を害虫に吹き付けてマイナス40度に急速冷却し、凍らせて駆除する新タイプの殺虫スプレー。殺虫成分を使っておらず、乳幼児やペットのいる家庭、飲食店、食品工場で安心して使えると人気を呼び、発売2カ月で年間販売計画の2倍にあたる200万本を売った。
噴射剤には可燃性のLPガスを使用。ヘアケア用品にも広く使われているガスだが、ライオンは「凍らせるスプレーなので火気に対する危険性の認識が薄く、連続使用で換気が不十分になる例があった」と説明している。製品には火気や換気についての注意書きがあったが、重大事故の発生で回収を決めた。
スプレーは引火の危険があるってのは当然のこと(最近は不燃のほうが多いのかな?)だと思うんだけど、凍らせるという「氷殺」のイメージが裏目にでちゃったってことですか。それで話題になった商品だけどね。
ガキの頃、スプレーで「火炎放射器!」なんてやってた火遊びの経験はこういうときに生きるね。って火遊びもやっちゃいけないんだろうけどさ。









