◇「耐震偽装の木村被告「神頼み」通じず…弁護側主張も受け入れられず有罪」事件です‐裁判ニュース:イザ! 
 「構造計算書を改竄(かいざん)していたことがばれてしまった。なにとぞお助けください」。耐震偽装事件で有罪判決を受けた木村盛好被告(75)は、事件発覚直前の平成17年11月6日夜、信仰する長野県内の宗教団体にこう書いた祈願書をファクスしていた。弁護側は公判で、この祈願書を「詐欺行為が念頭になかった証拠」と主張していたが、判決では考慮されず、“神頼み”は通じなかった。
 木村被告が祈願書を送ったのは、工事代金を振り込ませた前日。祈願書には「国土交通省が動き始め調べをしています」とした上で、「過去工事を調査されたら、木村建設はつぶれます。(マンション販売会社)ヒューザーのみで調査、処分が終わりますよう、木村建設に飛び火しないようお願い申し上げます」などと書かれていた。

会社が致命的ダメージを受けようってときに、うった最後の手段?がコレですか…やれやれ……

もしかして人事とかもお告げで決めたれてたりしたりして(汗)
恥の上塗りだねぇ、元社長さんよ。