◇livedoor ニュース - インチキ実験への参加者が衝撃告発!
「次にアンコを食べましたが、驚いたのはその後です。スタッフから錠剤を渡され、『血液がサラサラになるので飲むように』と言うのです」
 さらに「誰にも言わないように」と念押しが入る。そのにらむような顔に誰も拒めず、言われるままに飲んだ。
「1時間後、再び採血したのですが、効果が出ませんでした。スタッフは相当慌てていましたね」
 結局、スタッフが期待する結果が出るまで、実験は3度繰り返されたという。だが、放送では1回の実験で効果が得られたように編集されていた。

まぁ錠剤を飲ませたのが事実なら論外ですが、やり直しや撮り直しは普通にあるんだろうと思います。
テレビが欲しいのは真実ではなく、真実っぽく見える映像なのですから。

話はそれますけど、どこからが許せないヤラセになるんでしょうね、テレビの場合。こんなケースはどう?

中年オヤジ芸能人が100キロマラソンにチャレンジ。家族に見守られボロボロになりながらも汗と涙と感動のゴール。家族とともに号泣。
これは脚色もなにもない事実。しかしカメラの不調でゴールシーンが撮れていなかった。

ケース1
直後に異常に気付き芸能人に頼み込んでゴール前10メートルから走りなおしてもらう。まだ息も荒く汗だくのボロボロ。感動覚めやらぬ家族が涙で迎えた。

ケース2
数時間たってから異常に気付く。くつろいで家族と歓談する芸能人に頼み込み、ゴール前1キロから走りなおしてもらう。汗だくのボロボロでゴール。家族は感動の余韻があったのか、涙をしぼりだして感動シーンを再現。

ケース3
数時間たってから異常に気付く。くつろいで家族と歓談する芸能人に頼み込み、ゴール前10メートルから走りなおしてもらう。汗は霧吹き、家族の涙は目薬で感動シーンを再現。
こんなとこか。数ヶ月たってから撮り直し…なんてのも同様にありえますね。

で、私的には全部OKです。テレビなんてのはそんなもんだと思ってますんで。
実は100キロ走っていない、なんてなると困っちゃうけど。