◇FujiSankei Business i. 国際/政治論議の暴走ダメ 台北、タクシーで条例検討
検討中の条例は、乗客の制止にもかかわらず、政治論議やラジオの政治討論番組の視聴を続けた運転手に600〜1200台湾ドル(約2100〜4200円)の罰金を科すというもの。

運転手と乗客の政治論議が過熱して暴力沙汰になったりしたことがあったそうですが…なんかみょうな感じです。それにしても政治的に熱い土地柄なんですねぇ。

この年末はタクシーを利用する機会も多かったですが、昔ほどではないにしても話し好きの運ちゃんて多いですよね。政治論議なんかしちゃったら日本でも厄介かも。
タクシーの中なんてのは、外からは隔絶された動く箱なわけで…外では言いにくいことまでポンポン言えちゃうかもね。それにその場限りの相手だし。
タクシーの中での会話に、けっこうその国のことが反映されてるかもしれないですね。浮世を運ぶ「浮世箱」ですか。