◇企業ブログ「炎上」の理由と回避策、佐橋慶信氏が講演 Internet Watch

企業ブログ炎上の例として、ソニーのウォークマン体験日記ブログ(これは一般人ブログを装ってバレた最悪の例でしょう)、ドコモのプッシュトークmixiコミュニティ騒動(ドコモのような管理をしたいのなら、mixiを利用すべきではないですね)、そしてつい最近のNHKで放送された女子大生口コミブログ、提灯ブログとして大炎上(これはちょっと気の毒な側面もありかなぁ)が例としてあげられています。
それぞれの炎上理由を分析し、一般的なやってはいけない対策として「削除」「言い訳」「責任回避」「全面対決」が挙げられています。

私も長いことネット上でいろいろと運営していましたので、だいたい経験則(昔やってたサイトは2ちゃんねるに晒されたこともあるし粘着くんに取り付かれたこともあった)として納得できる内容です。「全面対決」は…やって成功する人も中にはいるようですが、よっぽどのスタミナと強靭な精神力、そして時間がないと抗しきれないし、そのコストとリスクを考えたら企業ブログではやるべきではないでしょうね。

まぁ基本的、常識的なことが言われているのですが、これからやろうとする方々には参考になるかと。前のエントリーで取り上げた評論家ブログにも教えてあげたいです(笑)