◇横浜マリンタワーと氷川丸が45年の歴史に幕−今後保存へ - ヨコハマ経済新聞 - 横浜都心臨海部のビジネス&カルチャーニュース 
 マリンタワーは1961年、横浜港開港100周年の記念として「横浜らしいモニュメント」を創ろうと建設された。灯台の高さ106メートルは現在も世界一の高さとしてギネスブックに掲載されている。また、1930年竣工の氷川丸は、優美な船型とアール・デコ様式のインテリア、一流シェフの料理などのサービスから「北太平洋の女王」と呼ばれ、主にシアトル航路で活躍した。戦時中は病院船、終戦時は外地からの復員船としても運用され、戦前・戦後で北太平洋を238回横断後、1960年に引退して横浜港に係留された。開業以来の両施設への入場者数は4,787万人。

 同社は両施設の営業終了後、マリンタワーを横浜市に、氷川丸を日本郵船に譲渡する。両施設とも保存される方向で、横浜市は今後同タワーの改装工事を行い、日本郵船は今年末までに同船の運営方法を決定する予定。

両施設の運営が難しくなり、引き取り手を探しているのはしっていたが…やはりまとめては無理だったんだねぇ。
ところでこの記事で気になるのは“保存”とされているところ。今のような営業はしないのだろうか?まぁまだこれから決めていくことなのかもしれないが…

氷川丸で子供のころにリモコンの船で遊んだのを思い出すなぁ。あれ、好きだった。
うちの親父さんは他界するまで、長いこと山下公園のそばの警友病院(いまはみなとみらいに移転)にお世話になってたんで、あのへんは馴染みだったんです。ガキのころは見舞いの後に、マリンタワーや氷川丸のあたりを散策するのが楽しみでした。親父さんの病状なんて知る由もない子供のころですから、お出掛け感覚だったんですね。よくもわるくも懐かしいところなのです。

関連リンク
Hikawamaru&Marinetower TOP/氷川丸とマリンタワーのHOME PAGE