◇漢方を「韓医学」で世界遺産申請 中国で猛反発-世界からニュース:イザ! 
 韓国が中国の伝統医学である「漢方(中医学)」を「韓医学」と名前を改め、世界文化遺産の認定申請の動きが出ている。これに対して、中国内で猛反発が起き、対韓国感情が悪化しそうな雲行きだ。(矢板明夫)
 
 中国の華僑向け通信社・中国新聞社がこのほど、配信したもので、この記事を「広州日報」や「安徽日報」など多くの地方紙が転載。インターネットの反応も大きく、13日現在、重複分を含めて、約30万以上もの中国語のサイトがこの記事を転載している。
 
 このような中国での関心の高さの背景には、中韓両国間で、ここ数年、伝統文化をめぐり繰り広げられてきた激しい“抗争”がある。
 
 昨年11月、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)が、韓国によって「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定された。当時の中国メディアは「強盗にあった気持ちだ」などと一斉に猛反発した。

韓方医学ってわけですかい。
日本相手になら「またですか」という感じですが、中国相手にやらかすとはいい度胸だ(笑)
まぁ韓国と中国も歴史だのなんだので揉めていることもありますが。韓国はもちろん、日本だっていろんなことの源流は中国にあることは多いわけで。こんなことやってたらきりがないだろうなぁ。