◇Ameba News|死体洗いバイト経験者が語る 死体を洗って20000円 
 だが、アメーバニュースのライターが先日とある取材(死体洗いとは関係ない)をしていたところ、「オレは大学時代にやっていました」と語る会社員に遭遇した。「本当ですか? あれは都市伝説でしょ?」と聞くと「絶対にやっていた!」と主張する。彼が話した内容は下記の通り。

 ・彼が大学生だったのは1993〜1996年。場所は東京都内
 ・彼の所属していた大学の応援部で代々このバイトは受け継がれている
 ・病院からは、バイトの内容について応援部外へ口外しないように伝えられている
 ・ホルマリンのプールで死体を棒でつつくことはしない。事故等で血まみれにな ったり、泥が付着した死体を布とアルコールで洗い、きれいにする
 ・これは葬式に向けた洗浄であり、解剖用ではない
 ・応援部員の内3人で曜日ごとに担当。担当の人間はポケベルを持たされ、その日は家から外に出ることはできない。今は携帯への連絡ではないか
 ・ポケベルが鳴ったらすぐに自転車で駆けつける。迅速性が求められるため、病院から遠くに住んでいる学生はこのバイトはできない
 ・必ずしも毎日死体が出るわけではない。むしろ、出ないことの方が多い
 ・バイト代は死体が出なかった場合(自宅待機)は8000円。死体を洗った場合は20000円になる。

 この話、「オレがやっていた」という一次情報だけに、信憑性は高いのだろうか? 皆さんはどう思いますか?

死体プールのほうは都市伝説でしょうが、こっちの遺体をきれいにするってのはありそうな…
じっさい、葬儀屋さんは遺体をきれいにして死化粧をするわけだし。病院に呼び出されて、ってのはどうなのか、微妙にも思えるが……