◇livedoor ニュース - 意外と重いゾ!「自転車の交通違反」罰則
私も基本的に自転車通勤ですから、気をつけねばなりませぬ。
無自覚に車や歩行者に危険を感じさせていることもあるだろう。車道の脇に自転車道がちゃんと整備されていればなぁ……
酔っぱらって自転車に乗っていて捕まると、「3年以下の懲役または50万円以下の罰金」だ。「エッ! そんなに重いの」と驚かれただろうが、自転車は道路交通法では「軽車両」の扱いで、違反・罰則はすべて自動車と同じ。いや、自転車には自動車のような青キップ(反則金)がなく、すべて赤キップ(罰金)だから、むしろ自転車の方が重くなるケースも少なくない。たとえば、同じ信号無視でも、普通乗用車なら9000円の反則金だが、自転車は「3月以下の懲役または5万円以下の罰金」である。しかも前科が付く。
このほかの自転車の交通違反の罰則は次のようなものだ。
★歩行者とぶつかり、そのまま走り去った(1年以下の懲役または10万円以下の罰金)
★一時停止違反(3月以下の懲役または5万円以下の罰金)
★歩行者の横を猛スピードですり抜ける(3月以下の懲役または5万円以下の罰金)
★夜間の無灯火(5万円以下の罰金)
★急な進路変更(5万円以下の罰金)
★2人乗り(2万円以下の罰金または科料)
お母さんが補助イスをつけて幼児を1人乗せたり、オンブしているときはOK。
★2台並んで走る(2万円以下の罰金または科料)
私も基本的に自転車通勤ですから、気をつけねばなりませぬ。
無自覚に車や歩行者に危険を感じさせていることもあるだろう。車道の脇に自転車道がちゃんと整備されていればなぁ……





自転車は左」の徹底と題して発表しました。
人は右 車は左側通行の英国よりも、例年交通事故の十万人当たりの死傷者が 1・五倍あるのが、あまりにも知られておらない、わが国の悲惨な現状である。
特に道路交通交通法が国民全員に教育されていないのが原因であるので、是非とも、義務教育として早急に実施するように訴えているいます。