★【9月末入荷予定】自分で作った湯飲みで飲む一杯は格別♪家庭用電動ろくろキット◆◆ろくろ倶...★【9月末入荷予定】自分で作った湯飲みで飲む一杯は格別♪家庭用電動ろくろキット◆◆ろくろ倶...

◇FujiSankei Business i. 総合/タカラトミー 団塊世代向け玩具で少子化に対応(2006/8/19) 
 タカラトミーは、約800万人といわれる団塊世代(1947〜49年生まれ)を主な対象にした玩具を9月に発売する。少子化の進展により、落ち込む子供向け商品の売り上げカバーが狙い。人口の多い団塊世代向けの玩具を投入することで経営基盤の強化を目指す。

 発売するのは、気軽に自宅で陶芸が楽しめる「ろくろ倶楽部」と、カード型の電子ゲーム「夫婦のビタミン」。いずれも「手軽」がキーワードだ。

 ろくろ倶楽部は、粘土と電動のプラスチック製ろくろなどがセットとなっている。電動ろくろで作った作品を乾燥させて、自宅にあるオーブンレンジで焼き、熱を取れば完成。入門編と位置づけ投入する。価格は1万5000円。粘土を別売りし、バリエーションを増やすなどして定番商品に育てる考え。

昨日紹介した「夫婦のビタミン」もこういった戦略上の商品のようですね。
私は団塊の世代よりはずっと下の世代ではありますが、このろくろ倶楽部にはけっこうひかれるものがあります。おじさんが終身大学(って言うんだっけ?)で陶芸をやってまして、焼き物をいただいたりするんですよ。この湯呑み(私はぐい飲みとすして使ってますが)や茶碗、花瓶などがいい感じなんですよね。
もちろん商品として流通しているものに比べれは厚手で重かったりするんですが、負不思議と手に馴染む感じがする。作った人の気持ちがそうさせるんでしょうか。