◇一夫多妻男:初対面で「幸せにしてあげる」?事件:MSN毎日インタラクティブ
これが例のもてもて呪文なんでしょうかねぇ。キモッ!としか思えませんが…
一方で
◇謎の集団生活、暗い部屋で不安あおり誘う? : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
これじゃ、モテ呪文なんてネタにはとてもできるやり口じゃありませんが……
女性がレジ番をしていた酒店に、スキンヘッドの男が訪れたのは昨年9月。女性は初めて見る客だった。男は商品をレジの台に置くと、女性の目に視線を合わせ「僕は君が幸せになる方法を知っているよ。知りたい?」と話しかけてきた。女性は新興宗教の勧誘だと思い、「知りたくありません」と断った。すると「ああ、そう。もったいないなあ」と、にやにやしだしたという。
さらに男はレジ台に手をつき、半身を乗り出して「年はいくつ」と問いかけてきた。客なので仕方なく年齢を答えると、「けっこう、いってるねえ」。作り笑いで応じると、「きれいだねえ。きれいだねえ」と繰り返した。そのまま5分近くもレジを離れず、猫なで声を続けていたという。
これが例のもてもて呪文なんでしょうかねぇ。キモッ!としか思えませんが…
一方で
◇謎の集団生活、暗い部屋で不安あおり誘う? : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
関係者の話や同課の調べによると、2000年4月から占いを始めた渋谷容疑者は、民家に女性が訪ねてくると、まず暗い部屋に通し、テーブルの上に置いてあったランプの光を女性の顔にかざしながら、「霊がついている。このままでは大変なことになる」などと話していたという。
中には、泣きながら部屋を飛び出し、近所の家に駆け込んだ女性もいた。
カルト集団のマインドコントロールなどに詳しい専門家によると、外の世界と遮断された暗闇など神秘的な雰囲気の中で不安感をあおる話をされると、その話をしている相手に依存しやすくなる。
また、暗い中で光を使うのは、催眠をかける際の手法の一つで、悪徳商法の勧誘に悪用されるケースもあるという。
これじゃ、モテ呪文なんてネタにはとてもできるやり口じゃありませんが……




