asahi.com:カードゲームで勉強 千葉の先生考案、2万部超すヒット-暮らし
社会科は公民は得意だったけど、地理や歴史はイマイチだったなぁ。こういうのがあれば、もう少し好きになれたかもなぁ。
ドラえもんにあこがれ、漫画家を目指していた小学校の先生の手作りカードカルタが、全国47都道府県の小学校に広がっている。「歴史人物」と「都道府県」のカード。イラストはすべてこの先生の手書きだ。「ひたすら暗記するのではなく、カードを互いに戦わせて遊べるのが受けたのでは」と教材会社の担当者は話している。
カードを作ったのは、千葉県内の公立小学校5年担任、三橋勉さん(39)。その教室で、三橋先生が「きりたんぽ、かまくら、曲げわっぱ」と三つのヒントを読み上げると、「はい!」と子どもが「秋田県」のカードを取る。
「面白いよ! 遊びながら、覚えられる」と子どもたちは言う。
「歴史人物」カードには業績や時代名、「都道府県」には県庁所在地や特産物などがそれぞれ書かれている。先生がヒントを出すと、取っていく。「勝ちたい一心で一生懸命勉強してきますよ」と三橋さん。
カードにはそれぞれ数字も記載している。だから、2人で同時に出して、大きい方が相手から取る「対決」もできる。
社会科は公民は得意だったけど、地理や歴史はイマイチだったなぁ。こういうのがあれば、もう少し好きになれたかもなぁ。





