アルコール中毒の患者・家族らが「酒訴訟」-Chosunilbo

 原告は訴状で「“眞露”は標準飲酒量を酒の瓶に全く表記せず、曖昧な警告文だけを記した」とし、「適正量を調節して飲むよう勧告しなかったことにより、酒による被害者が量産されたのが実情」と主張した。

 韓国の酒の度数で見れば、男性の場合、1日の適正飲酒量はソジュ4杯、ビール3缶と3分の1程度だという分析も付け加えた。

 原告は国家に対しても「国民の酒の消費量が世界で1、2位にあり、酒が健康に大きな影響を与えるということを知りながらも、酒の販売・製造に対し規制を設けないのは、生命、財産上の被害から国民を保護すべき国家としての義務を果たしていない」と主張した。

煙草起訴と同じ理屈ですか。はてさて、どういう判決がでますでしょうか……